PFCバランスで理想のカラダへ

2020年02月26日

皆様、本日も岡本がブログを更新させていただきます♪さて、今日はPFCバランスについてのお話です♪

筋肥大をしたい方で、しっかりトレーニングをして、たくさん食べているけれど、筋肉がつくというよりは、脂肪がついてしまってブヨブヨしてきてしまった…ということはありませんか??

実際、筋肥大を行う場合、ハイカロリーなものを食べる必要があります。今存在しない筋肉を1から作り上げていくわけなので、当たり前と言えば当たり前ですよね^^;

が!なぜ、いい身体になっていく人と、ブヨブヨになっていく人がいるのでしょうか?

そこを紐解くために必要なのが、PFCバランスです。Pはタンパク質、Fは脂質、Cは糖質となります。 

筋肥大が目的の場合、PFCの比率は3:1:6が理想とされています。体重1kgにつき2gのタンパク質が必要とされていますので、

例えば体重が60kgの方なら、タンパク質は120g、脂質は40g、糖質は240g必要ということになります。

また、ダイエット(減量)が目的の場合は4:1:5が理想とされています。先ほどと同じく体重60kgの方の場合、タンパク質は120g、脂質は30g、糖質は150gという感じになります。

こうやってみると、どの目的にしろ、脂質が最も必要ないのがよくわかると思います。つまり、タンパク質を、とんかつや唐揚げ、チキン南蛮などの揚げ物で摂取することはよくないんですね。

ボディビルダーの方も、お米は結構召し上がるのだすが、揚げ物は一切、口にされません。それだけ脂質というものは不要なものなんです。

もちろん、筋肉をつける働きをするホルモンの分泌に脂質が必要だったりするのですが、揚げ物などが必要なわけではなく、青魚に含まれる必須脂肪酸などの良質な脂質が好ましいです。

お酒をよく飲まれる方、揚げ物や油を使った料理が多い方は、なかなか痩せなかったり、身体がブヨブヨしてしまったりします。

ちなみに糖質の目安は食パン1枚が30g、おにぎりが1個35~45g、ご飯150g(約1膳)が55gとなります。脂質については主食に含まれるものではないので、計算したい方は「食品名 脂質」 (食品名は任意)で検索して量を計算してみてくださいね!

けして難しいことではありません!ただ、考えてやるかやらないかで結果は大きく変わります。


ストイックというのはチキンと野菜しか食べないことを指すのではなく、自分磨きにお金を使うことでもなく、きっちりと考えて自己管理ができているかどうかということだと思います。

主に外食の多い方や、食事を親に作って貰っているような方は結果が出にくい傾向にあります。(糖質や脂質の管理が自分自身できないため)

また、レシピを親に渡して作ってもらうような方もいると思いますが、どのぐらいお砂糖や油を使っているのか確認できませんので、自分自身で作らなければあまり意味がありません。

例えば、煮物と言えばヘルシーではありますが、ご家庭によったらお塩やお砂糖をたくさん使う方もいれば、出汁を強くするご家庭もあると思います。そういうところまで把握できていますか?

自分で自炊をするということには意味があります。

ストイックは自分で管理するところから始まります。また、栄養について理解していなければ、いつまで経ってもいい身体にはなれません。ぜひ、皆様も食事管理を頑張ってみてくださいね♪